糖質制限で体がだるい!なぜだるくなってしまうのか?

糖質制限を始めたばかりの方で、体がだるくなってしまった!という方がいるようです。
私の場合は、特に体がだるくなる症状に悩まされた、ということはなかったのですが、実際問題、悩まされている人も多いようです。
では、なぜ糖質制限を始めたことによって、体がだるくなってしまうのでしょうか?
エネルギーが単純に足りない
1つの理由として、単純にエネルギーが足りない、食べるものの量が少ない、というものが考えられます。
糖質制限というと、白米やパン、その他お菓子など、今まで食べてきた糖質の多いものをかなり制限してしまうので、食べ物がほとんど食べられない!とりあえず何もものを食べないでおく!といった、極端な食事法をしてしまう方がいます。
しかし、このサイトでも何度も書いているように、糖質制限は糖質さえ制限すれば、他の栄養源(たんぱく質、脂質など)は摂っても OK なので、カロリー制限をするわかではない、ということを覚えておくべきでしょう。
体がエネルギー源の変化についていけない
これは人によって大きく異なる部分があり、またどれだけ糖質を制限できているかによって認識にズレが生じる部分でもあるのですが、急に糖質制限を始めると、これまでエネルギー源としていたもの(糖質)を摂らないことによる体の変化に人間がついていけないことがあるようです。
例えば、これまで毎日三食白米やパンを摂っていたり、食後のデザートとしてアイスなど糖質が多いものを摂っていた人が、いきなり糖質 0g を目指して生活するとこのようなことになるようです。
よく思い返してみても、私は糖質制限を始める前の段階で、毎食糖質を過剰に摂っていたことはなかったですし、その点体のだるさが現れなくても納得できます。糖質制限を始める前後の摂取糖質量の差があまりないですからね。
糖質をめちゃくちゃ摂取していて、急に糖質を断ち切ることができるのは、意思が強くてとてもすごいことだと思います。しかし、思い当たる節がある方は、例えば夕食は糖質を抜く、などして、徐々に体を慣れさせていくべきかもしれませんね。
https://lowcarb.y-temp4.com/post-221/
さいごに
基本的に、糖質制限は食事量に気にする必要がありません。
https://lowcarb.y-temp4.com/post-525/
ですから、これまでの食事法・ダイエット法とは異なり、ストレスが溜まることが少ないはずです。せっかく糖質制限をしているのですから、あまりストックにならず、無理の無いように、自分に合った方法で続けていきたいですね。