カップとコーヒー豆

みなさんは、普段からコーヒーを飲んでいますか?

コーヒーを飲むことにはさまざまなメリットがありますが、糖質制限中ではその飲み方に注意すべき点がいくつかあります。

今回は、糖質制限とコーヒーの関係を見ていきましょう。

コーヒーは基本的に OK!

まず、糖質制限中にコーヒーを飲むこと自体は、基本的に OKです。

コーヒーには糖質はほぼ含まれませんし、飲むことによって血糖値が上がる、ということもあまりなさそうです。

しかし、普段から砂糖などを入れて飲んでいる方は注意が必要です。

基本的にブラック、コーヒーミルクも入れないのがベスト

缶コーヒーなどで微糖と謳っているものは、微糖といいつつもそれなりの量の糖質が入っているため、注意が必要です。

糖質制限中にコーヒーを飲むときは、ブラックで飲むようにしましょう。

また、コーヒーミルク(コーヒーフレッシュ)を入れて飲む、という方もいるかもしれませんが、若干の糖質が含まれるため基本的に NG です。

どうしても入れたいという方は、糖質が少なめのコーヒーミルクを選んで入れるようにしましょう。

どうしてもブラックのコーヒーは飲めない!という方へ

ただ、砂糖やミルクの入ったコーヒーは飲めても、ブラックは無理!という方も多いでしょう。実は私もブラックのコーヒーはあまり好きじゃないです。

そこでおすすめしたいのが、バターコーヒーにして飲む方法です。世間では「完全無欠コーヒー」なんて言われている方法ですね。これは、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という書籍で紹介されていた方法で、コーヒーにグラスフェッドバターと MCT オイルを入れて飲む、というものです。

完全無欠コーヒーのレシピ

一応レシピを載せておくと、

  • コーヒー一杯分の水(300ml くらい)
  • コーヒー豆(300ml に必要な量)
  • グラスフェッドバター(20~30g くらい)
  • MCT オイル(小さじ 1、2杯)

で OK です。グラスフェッドバターは高いので、試してみたい方は、スーパーに売ってるバターでも良いでしょう。

また、MCT オイルに関しては、iHerbで買ったほうがかなり安いので、iHerb から注文したほうがいいと思います。

https://lowcarb.y-temp4.com/post-271/

iHerb Nature’s Way, MCT Oil From Coconut, 16 fl oz (474 ml)

http://www.iherb.com/nature-s-way-mct-oil-from-coconut-16-fl-oz-474-ml/66202?rcode=hpl901

追記:上の MCT オイルがなくなった後は、下の MCT オイルを買って上の容器に入れて使っています(下の方が安いけど、容器は使いにくいので)。

iHerb Sports Research, MCT オイル、無香料、32 液体 オンス(946 ml)

https://jp.iherb.com/pr/Sports-Research-MCT-Oil-Unflavored-32-fl-oz-946-ml/71107?rcode=HPL901

完全無欠コーヒーの味は?

バターを入れている分、完全無欠コーヒーはまろやかな味わいで、ブラックコーヒーを飲むよりも断然飲みやすいです。

また、バターは低糖質なため、糖質制限にもうってつけです。ぜひ試してみましょう。